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それでは、初めにどの転職サイトに登録したら良いか。やっぱりまずは、「三大大手転職サイト」これが基本になると思います。

三大大手とは、「リクナビNEXT」「DODA」「マイナビ転職」この3つを指します。今は違うんですよね。でも、私が若かったころはこう言われていました。

何故なら、求人案件数が圧倒的に多いから。転職活動を始めるなら、問答無用で登録だと思います。

それでは簡単に3つのサイトを説明させて頂きます。

まずは、リクナビNEXT。求職者の約8割、約916万人が登録する転職サイトの最大手。転職成功実績もNo.1ですね。

<私の場合>個人的な意見としては、エリート向きだと思います。一流大卒、難易度の高い資格の保有、対象年齢(若い人)等、企業側が是非欲しいという人材向けだと思われます。中小企業や零細企業の案件が他のサイトと比較すると少ないと思います。

しかし、取り扱っている案件数は圧倒的に多いので、自分に自信がある方ならお勧めです。私はエリートでもなく、対象年齢からも遠く離れているので残念ながらあまり活用できていません。

そして、DODA。三大大手求人サイトの一角。スカウトメールの数はリクナビを凌ぐNo.1

<私の場合>やはりスカウトメールの数は異常に多い感じですね。同一企業から短期間に複数回スカウトメールが届くこともも多いので、実質どうなんだろう?と思うこともありますが、それを差引いても、他の求人サイトを圧倒する数のスカウトメールが来ます。

取り扱っている案件は、やはり大手なのでリクナビと傾向が似ていると思います。

最後に、マイナビ。三大大手求人サイトの一角。中小やベンチャーの求人が充実。

<私の場合>三大大手の割りには案件数も少なく、たまたま3番目なだけ?という印象。

サイトも大幅にリニューアルしたり、改善している感じは伝わるが、サイトの使い勝手がイマイチな感じです。

敷居が低くお手軽感があるのか、中小やベンチャーや零細企業まで豊富。私のような一般市民には現実的な案件が多数あるので、ありがたい面も多々あります。

ここで、ちょっと番外編です。ここからは、単なる私の妄想なので、読み流してください。

リクナビをエリート向きと書かせて頂いたので、スーパーエリート向けをご紹介しておきましょう。もちろん私とは無縁の世界です。

年収1000万円以上の会員制転職・求人情報サイト「ビズリーチ」。一般的な求人サイトと一線を画した感じ。ハイエンド層(額面総額年収750万円以上)をターゲットにしているらしい。

求人サイトと言うよりは、エージェント紹介サイトのような雰囲気

<私の場合>ハイエンド層の求人やスカウトが多いので、自分の階級が上がったような錯覚に見舞われますが、結局のところ応募しても予選敗退(書類不通過)に終わるので意味がないです。当然、私だから?

もちろん、自分に自信のある方は、有意義だと思います。気のせいかサイトも高級感がありますね。私も一応、僅かにスカウトもらったことあります。業務内容が合わなくて辞退しちゃいましたけど。

そして、ビズリーチとは対照的な転職サイトをご紹介しておきましょう。旧「ジョブセンスリンク」⇒ 現「転職ナビ」。求人掲載料無料、成果報酬型、お祝い金制度を導入と、業界の異端児的存在。

ビジネスモデルとしては、画期的ですね。

<私の場合>コストがかかっていない分、案件の詳細や、企業の品質は自己責任で調べる必要がある。ハローワークの求人まで普通に掲載されています。

案件の質はこだわらない。企業の情報は少なくてもいい。とりあえず、応募するぞ~。という方にはおすすめですが、如何でしょうか。

転職ナビを非難しているわけではありません。前述しましたが、これは、あくまで私の「妄想」です。

ジョブセンスリンクから応募して面接に行ったことありますよ。はい。

そこの会社は一次面接で応募した時とは別の条件提示されて、その条件なら採用すると言われて、それを断って半辞退?ですかね。なんてこともありました。

最後に付け加えさせて頂きますが、大手サイトだから、良質な案件とは限りません。あくまで統計的な傾向だと思います。最終的に良質な案件を探すには、自分で情報を収集する必要があると思います。