40bf0c29d5a2b8fdd579c7f2e7e0382f_s.jpg
今回も前回に引き続き、
企業選びのポイント 年齢編
C 社内SE系について、
記事を書かせて頂きます。
少し前の記事になりますが、
面接対策 会話編 #2 で
社内SEについて少し
触れてます。
募集要項に、
「スーパーマン募集」
応募条件、
「空を飛べる人」
と書いた記事です。
社内SE系の仕事は、
よく言われますが、
いわゆる何でも屋さんです。
もちろん、
コンピューターを
介しての何でも屋さんですね。
ここでまた、
お金の話になりますけど、
社内SEの仕事って、
会社の売上げに直接関連しない
業務が多いんですね。
最近は企業にとって、
IT戦略は重要課題と
言われていますが、
これも最近の話ですよね。
つまり、昔は
業務の一部をIT化していたわけです。
例えば、
経理だけを経理ソフトで
処理しているとか、
顧客管理だけを
パソコンで管理していたとか、
パソコン自体も性能悪かったし、
ソフトの機能も弱かったわけです。
となると、
ある程度の使い勝手を
求めると、相当な高額なって
しまうし、
企業側も社内のIT化は
そんなに積極的では
なかったわけです。
未だにこの考えの
経営層の方は
多くいらっしゃるんです。
特に「昭和度」が高い
会社だったりすると。
何が言いたいかというと、
社内のIT部門にコストを
掛けたくないという考えは、
今も根強くあるということです。
しかし、
みなさんもご承知だと思いますが、
IT化の威力は絶大です。
物凄い人数の物凄い面倒な
作業工数を一瞬で解決しちゃう
なんてもこと、
おこったりしますよね。
昔は、こんなに面倒だったのに、
今はこんなに簡単で便利…。
なんてことは、よくありますよね。
でも、
やっぱり、社内管理の為の
システムの導入は、
売上に直決する部門ではないので、
コスト掛けたくないんですよね。
私の経験上、
昭和度」が高い会社ほど、
社内SEの会社内の地位が
低いという傾向がありました。
会社内の地位が低いと
当然人件費は抑えられます。
そう、企業側は若い人を
好むわけですね。
そして、
社内SEは、たいてい
社内の機密情報も管理しています。
そうすると、長く会社に
い続けて欲しいわけですね。
長く会社にい続ける。?
そう、来ました、
年齢編 #1」でお伝えした、
あれです。
「例外事由3号のイ」
「長期勤続によって
 キャリア形成を図る…」
これに思いっきりハマリます。
したがって、
年齢層は当然ながら、
若い方に偏ります。
ここで、ちょっと
視点を変えますが、
面接対策 会話編 #2
で書きましたが、
社内SEの業務は、
大きく分けると。
・自社内開発型
・アウトソーシング(外部発注)型
に分かれるんですね。
そして、
自社内開発型の場合、
メインの仕事は、開発業務に
なるわけです。
これもまた、
年齢編 #2」で書きました、
A システム開発系のお仕事
となります。
したがって、
企業側も若い方を好むわけですね。
そして次に、
アウトソーシング(外部発注)型
の場合です。
ここは、
外注先の業者の管理が
メインの業務になります。
具体的に言うと、
社内のシステムの課題や
問題を洗い出して、
そこを改善する為に、
改善策を検討して、
社内で予算を確保する。
確保した予算を元に、
外注先を選定して、
発注する。
発注したら、
要求通りのシステムが
納品できたか確認して、
社内にシステムを導入する。
と、こんな感じの
業務の流れになるわけです。
ひらたく言うと、
プロジェクトマネージャー
のような業務です。
プロジェクトマネージャーは
若い方が好まれる
という話は聞いたことは
ありません。
しかし、
社内SEという括りだと、
若い方が好まれます。
結局のところ、
社内SEの求人の内容が、
開発型でも外注型でも、
若い方が好まれる傾向は
強いと思います。
わたしなんぞは、
けっこうお役に立てると
思うんですが…。
(ここで宣伝してどうする?)
やっぱり、若い人が
いいんじゃん。
すいません。
愚痴っちゃいました。
纏めると、
A システム開発系
⇒若い人向け
B ネットワーク系
⇒若くなくても全然大丈夫!
C 社内SE系
⇒若くなくても良さそうだけど、
 結局若くないとダメ。
というお話でした。
最後までお読み頂き、
ありがとうございました。