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今回は、求人票にある、
学歴について、
記事を書かせて頂きます。
すいません。
今回は、あまり有益な情報は、
ご提供できない可能性が高いです。
どちらかと言うと、
自虐ネタになってしまうと
思います。
負け犬の遠吠えだと、
ご理解頂ければ、幸いです。
前の記事でも、
微妙に書いていますが、
私の学歴は、
四大卒ではありません。
ここから先は、
私の都合のいい考えと
思われてしまうかもしれないので、
不快に思われた方は、速やかに
離脱して下さいね。
それでは、書かせて頂きます。
求人票の対象となる方…
なんてところに、「学歴」
「大卒以上」ドーッン!
一流企業、大手企業、
上場企業?
まぁ~色々言い方はありますが…。
こうなっていますよね。
僭越ながら、ここで、
一発目に言わせて下さい。
アラフォーなんですけど?
学歴関係ありますか?
「あるんです!」
社会人経験20年くらい
あるんですけど…
学歴なんですか?
「学歴なんですよ!」
私が優秀だとは、いいません。
はい。
でも、判断するのが
まず、そこなんですか?
「はい。まずそこなんですよ!」
最近は、それなりの大企業でも、
ちらほら、「学歴不問」という
企業も、増えて来ましたが、
やはり、
学歴にこだわりのある企業は、
た~くさんありますね。
何で、学歴にこだわるんですか?
優秀な人材を採用したいからです。
そう。これを「統計的差別」って
言うそうです。
平たく言うと、
求人の申込者全員と会うことは
現実的にできない。
であれば、
ある程度、対象を
絞り込む必要がある。
絞り込む基準として、
過去に入社している人材を分析する。
そして、分かりやすい、
学歴という属性を
分析した結果として、
統計的差別が生まれる。
超~ざっくり言うと、
こんな感じなんですね。
ここで、私のような者が、
異を唱えると、
みなさんドン引きしちゃうと
思いますけど…。
冒頭の記述で、
書かせて頂いているので、
「負け犬の遠吠え」を
させて頂きますよ。
ワオーン。
これって、例えば、
お前、幼稚園の時、
馬鹿だったじゃん。
何で、いい大学受かってんの?
そんなの、認められないよ。
何言ってるの?
ちゃんと受験して、合格したんだから、
正当な評価だよ。
そんな10年以上も過去のことなんて、
関係あるわけないじゃん。
当たり前の話ですね。
一方、
社会人になって、
一生懸命働いたり、資格取ったり、
色々なプロジェクトを成功させたよ。
何言ってるの?
学歴ないなら、今の能力なんて、
そんなの、認められないよ
何かおかしくないですかね?
それと、
統計的差別は、
会社に貢献できそうな人材を
採用する為の、方法論ですよね。
求人の応募が多数の場合、
現実的な対応として、
頷ける部分もあると思います。
しかし、応募が多数ではない、
中小企業や零細企業でも、
けっこうあったりしますよ。はい。
学歴がないと、
会社に貢献できないんですかね?
ここで、今回のテーマと
ちょっとずれてしまいますが、
実際にあった話です。
とある会社の面接に
行った時の話です。
面接担当者の一言。
(本気で言ってました。
冗談ではないですよ。)
「うちの会社は真面目なので、
 クールビズじゃないんです。
 みんなちゃんと、
 ネクタイしています。」
クールビズは、京都議定書の
発効に基づいて、環境省の
キャンペーンから
生まれたものですよね。
真面目とか、不真面目とかの
範疇ではないです。
本題に戻って、統計的差別は、
正しく運用されているのだろうか?
なんて思っちゃうのは、
私だけでしょうか?
最後に、
殆どの人が、関係ないと思いますが、
ちょっとした、
小ネタをご紹介します。
求人票の対象となる方…。
のところに、
「学歴不問」ピカッ!
美しい…。
って書いてあったり
するじゃないですか。
はりきって、応募しましたよ。
面接の時も、
もちろん、学歴について、
一切話題に上りませんでしたよ。
内定も、もらえましたよ。
そして、
入社手続きを、しようとしましたよ。
そうしたら、
総務部の方から、
「卒業証明書提出して下さい。」
と連絡がありました。
「え~っ」
だって、「学歴不問」でしょ?
問題なく、入社は出来ましたが、
「学歴不問」でも、
「卒業証明書提出」を
要求される場合もある。
という、小ネタでした。
たまたまかも知れないですが、
私の少ない?経験上では、
他の「学歴不問」案件で、
「卒業証明書提出」を
要求されたことは、
ありませんでした。
今回は、ちょっと
つまらない記事でしたかね~?
すいません。
どっかで、言いたかったんですよ。
このお話。
最後までお読み頂き、
ありがとうございました。